近年、住宅や店舗、倉庫などで「できるだけ簡単に防犯カメラを導入したい」というご相談が増えています。
防犯対策の必要性が高まりつつある中、無線式の防犯カメラは工事負担が少なく、導入しやすいタイプとして人気です。
今回は、横浜市内のお客様から「短時間で設置できる防犯カメラを導入したい」とご相談をいただき、無線式カメラを2台設置いたしました。


■ 無線式防犯カメラとは?
「無線式」と聞くと、電源も完全にケーブルレスだと思われることがありますが、
今回のモデルは “映像の送信が無線” となるタイプです。
つまり、
- 映像は無線で録画機へ送られる
- カメラ本体にはACアダプター(電源)が必要
という構造です。
完全ワイヤレスとは違いますが、配線工事が最小限で済むため、
設置の自由度が高く、施工時間が短い というメリットがあります。
■ 今回の施工内容
設置台数:防犯カメラ 2台
施工時間:約2時間
無線式システムのため、必要だったのは「カメラ専用のACアダプター用電源工事」のみ。
映像配線が不要なので、屋外配管や壁内配線の作業がなく、スムーズに施工が進みました。
■ 無線式カメラのメリット
無線式防犯カメラは、以下のようなメリットがあります。
◎ 配線工事が少ない
映像ケーブルを建物に沿って長く這わせる必要がありません。
今回は電源のみ確保すればよかったため、非常に短時間で施工が可能でした。
◎ 設置場所の選択肢が広がる
配線ルートに縛られないため、
「ここにカメラがあると安心」という位置を優先して配置できます。
◎ 美観を損なわない
ケーブルの露出が少ないため、外観をできるだけすっきりさせたい方にも好評です。
◎ 工事費用を抑えられる
配線が少ない=工事時間が短い
結果として、費用を抑えて導入できる 点も選ばれる理由のひとつです。
■ 施工当日の流れ
今回の現場では、以下のような流れで進みました。
- 設置位置の確認
死角や侵入リスクの高い場所を確認し、お客様と位置を相談。 - 電源の確保
カメラ用ACアダプターの設置ポイントを決め、コンセントから安全に電源を分岐。 - カメラ本体の固定
外壁材に合わせて最適な施工方法で取付。 - 無線接続の設定
録画機(NVR)とカメラを無線でリンク。 - 動作確認
映像の遅延、夜間モード、録画状態を確認し、お客様にも操作方法をご説明。
無線式のため、2台でもおよそ2時間で完了しました。
■ 実際にどんな用途で使われている?
最近では、以下のような場所で無線式カメラの需要が増えています。
- 一軒家の玄関・駐車場・勝手口の監視
- 会社の外周、駐車スペース
- 賃貸物件の共用部
- ガレージ・倉庫・資材置き場
- 小規模ショップの入口まわり
「とりあえず最低限でいいから、防犯カメラを早めに設置したい」
「配線をできるだけ見せたくない」
という方に最適です。
■ ロックセキュリティムラマツの強み
当社は、鍵・防犯カメラ・電気錠など、
“防犯のトータルプロ” として20年以上の実績があります。
神奈川県警関連施設や企業のセキュリティ工事も多数手がけており、
防犯のプロ目線で最適な機種選びから施工、アフターフォローまで一貫対応しています。
■ まとめ
今回の無線式防犯カメラ2台設置では、
映像配線が不要なため、約2時間という短時間施工 が可能でした。
電源工事だけで設置できるため、
「急ぎで防犯カメラを導入したい」
「建物の外観を損なわずに取り付けたい」
という方に特におすすめです。
防犯カメラの種類や設置場所で迷われている方は、
まずはお気軽にご相談ください。
現地調査・お見積りは無料で対応いたします。
